第4回研究会


日時  平成9年11月14日(金) 15:00−17:30        

会場  京都パークホテル                     
     京都市東山区三十三間堂廻り町644-2 Tel:075-533-1101


─講 演─

 1.高効率・多種品目同時自動固相法合成(座長: 岡本秀穗 氏)

  ─ペプチド固相合成装置開発の経験と有機合成機へ─

                   軒原 清史 氏(島津総合科学研究所)

 2.液相自動合成への新しいアプローチ(座長:高井和彦 氏)

                   柳 日馨 氏(阪大工)


参加者: 40名 第4回研究会を近畿化学協会合成部会主催の第7回国際有機化学京都会議(IK COC−7)の最終日に会議終了後に行った.今回は,有機化学的な立場から固相 合成法の実際と,フルオロカーボンなどを用いた液相法の新しいアプローチについ て講演をしていだき,議論を行った.反応後の生成物や副生成物の分離をいかにう まく行うかが,自動合成にとって極めて重要であることが再認識されたとともに, さらに新しい効率的な方法の開発が望まれていることも明らかになった.