近畿化学協会

100周年記念事業寄付について

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記念事業への寄付のお願い

趣意書

 一般社団法人 近畿化学協会は2019年に創立100周年を迎えます。その設立は、高温高圧下で窒素と水素を直接反応させてアンモニアをつくる技術として有名な「ハーバー・ボッシュ法」の創始者であり、ノーベル化学賞を受賞したフリッツ・ハーバー博士が来日された際の歓迎行事の推進母体として、近畿地区の学界・産業界の化学者約100名が呼応し、「近畿化学者会」として発足したことに始まります。大正8年(1919年)1月18日、新築なった大阪市の中央公会堂でのことで、近畿化学協会のロゴマークがアンモニアの分子構造を基とする所以でもあります。

 その後、昭和59年(1984年)に現名称への改称を経て、今日までの98年間にわたり、本協会は産学官の広い分野での化学の興隆と発展に寄与する活動を活発に続けてまいりました。このたび、2019年に100周年の大きな節目を迎えることは、会員一同の喜びとするところであります。

 創設100周年にあたって、これまでの近畿化学協会の活動や先人の業績を顕彰するだけでなく、ハーバー・ボッシュ法による窒素肥料の化学生産が世界人類の食糧問題を解決したように、未来における社会課題の解決にも化学者が貢献できるよう、有為な人材を育成する事業を企画して参ります。そのための原資として、2,300万円を目標として寄付をお願いすることにいたしました。経済情勢が決して楽観的とは言えない状況とは存じますが、趣旨をご理解いただきました上で、ご協力の程お願い申し上げます。


募金目標額 2,300万円
募金振込先 銀行(1);三菱UFJ銀行
     支店名 : 大阪営業部
     口座No. : 普通 4713326
     名義 : 一般社団法人近畿化学協会
銀行(2);ゆうちょ銀行
     支店名 : 099
     口座No. : 当座 0064179
     郵便振替 : 00930-5-64179
     名義 : 一般社団法人近畿化学協会
(近化誌2018年1月号とじ込みの振込用紙をご利用ください;1 口5,000円でお願い致します。)

一般社団法人近畿化学協会 会長       

百周年記念事業実行委員会 委員長 江口 太郎